親として迎えるクリスマスと独り身で迎えるクリスマス

子供にとっては首を長くして楽しみに待つ行事クリスマス。
親になってからは「あ~この時期がきたか~」と思うクリスマス(笑)

先月トイザらスに行ったら、既にクリスマス商戦なのかレジでお会計をするのに20分ほど待たされましたよ。この時期におもちゃを買いに行くのは大変ですね。
買うものが決まっているなら、アマゾンでお願いした方が圧倒的に楽です。そんな理由でアマゾンを含めたネットショッピングが好調なのかなとも感じます。

クリスマスケーキを子どもたちと食べるのも、親になった喜びや楽しみを感じる大事な行事です。
もちろんプレゼント代やケーキ代は掛かるんですけどね。家族が集って楽しい一時を一緒に過ごすのは、ささやかな幸せを感じる瞬間です。

そんな事を年末に向けて毎年感じているのですが、先日独身の友達と久しぶりにランチをしました。
お付き合いをしていた彼氏と別れて半年ほど経つのですが、どうも元カレにはあまり結婚する気がなかったようです。
しかし彼女は年齢も考えてそろそろ結婚したいというジレンマを抱えながらお付き合いをしていて、とうとう半年前に別れたという次第です。

女性は三十路周辺が一旦、結婚するかの分岐点になりますからね。
不幸にも彼女はその分岐点でフリーの身となりました。別れた彼と結婚していたら幸せだったのかは分かりませんが。

ただ友達は、一人で迎えるクリスマスが憂鬱だと言っていたのが印象的でした。
私は家族と迎えるのが当たり前になっているので、一人でのクリスマスって最後がいつだったかな?という記憶でしかありません。

子供がいると大変な面もたくさんありますが、それ以上に幸せを感じる場面がとっても多くあります。
そんな家族とクリスマスを迎えられるということ自体、非常に幸せですね。

ちなみにその独り身になった友達は、本気で婚活をしようと考えている模様です。
私もスマホで色々調べてみましたが、今は婚活も一般に浸透して、いろんな種類があるようです。

早く結婚したいけど彼氏がいない30代女子専用のマジメな婚活

こんなホームページもあるので、実は意外と本人さえ本気だったら結婚するのは簡単なのかもしれません。
むしろ結婚に消極的な彼と付き合っていたよりか、婚活した方が幸せになれるのかもと思った次第です。